サラガ君 安らかに・・・
今朝は1人で府中まで行こうかと思っていたけど、雨だし来週は北海道だし体力温存しておこうと、グリーンチャル観戦に切り替え。行かなかったのが良かったのか、最後なら行っておくべきだったのか・・・
今日の1R。出走も出来ないまま、サラガドゥーラとはお別れになってしまいました。
パドックではかなり発汗していたのが気になったけど、馬の雰囲気はまずまず。ゲートで黄色い帽子が上に動いているのが見えて、ジョッキーが何かしてるのかと気になっていたら、ゲートから1頭放馬。サラガ君でした。。
そのまま駆け出すことなく、すぐ止まって戻ったし、蛯名騎手がすぐ鞍を外したので、これはどこか怪我したかも、まずいなと心配していたのですが。
脚元がふらふらしていたし、もしかしたら覚悟しなきゃかも。。。時間がかかっても治る怪我なら地方でも走れるし、なんとか無事でと祈ってました。
最初の更新の騎手のコメントでは顔を強くゲートにぶつけて突進してふらふらしていたので、大事をとったとのことなのでとりあえず、一安心。
が、昼過ぎに更新を見たら、引退、安楽死の文字が。。。
頸椎骨折でどうしようもなかったみたいです。自分で止まって、すがるように戻ったのが全てだったんですね。
ゲートから出てしまって、頸椎骨折なんて見たことがないし、不幸な事故だったとしか言いようがありません。騎手が無事だったのがせめてもの救いでしょう。
ただデビューから、骨りゅうがあったり、ソエが出たりを繰り返し、無理に使わなくてもとか思ったこともありましたが。。。それは仕方ないとしても。
やっと脚元が固まってきてこれからという時にサラガ自身が突進して、遠くに行ってしまうなんて。。。
1歳秋に牧場で見たときは、見栄えする馬体ではないけど、バランスがよく丈夫そうだし、顔もしっかりしてたので気に入りました。丈夫で長く走ってくれるんじゃないかと期待していたんですが、競馬は思いがけないことが起こります。
一口やっていれば今後もこういうこともあるだろうし、馬が生き残るのは大変なことなんだと分かっていても、突然の別れはやっぱり辛いですね。
新馬戦で1番人気になったし、5戦だけでしたが頑張って走ってくれました。お疲れさま、ゆっくり休んでねと心で祈るしかありません。